トップページ > 商品紹介 > 京友禅付下着尺(糸菊文様・淡藤紫色)

商品紹介

京友禅付下着尺(糸菊文様・淡藤紫色)

この商品についてのお問い合わせ

この商品を注文する

※オンラインショップへ移動します。


商品説明

すっきりと…透明感のある淡い藤紫(ふじむらさき)の地色に、手描きの糸目友禅で「糸菊(いとぎく)」が描かれた京友禅の付下です。

長い時間をかけて磨かれてきた古典的な菊文様を、現代の感性を生かした構図と配色で表現しています。 下絵、糸目、挿し色、箔、繍、地染めなど、この付下に携わった一つ一つの職人の技量とセンスが窺える、非凡な仕上がりです。

季節の柄を纏うことは、洋服には無い着物の醍醐味。よくどのようなタイミングで着用すれば良いですかとお尋ねを頂きます。もちろん描かれたデザインやTPOによっても様々ですが、今回の付下であれば、10月から12月頃まで(袷仕立ての場合)でしょうか。着物らしい“限られた季節感”をお楽しみ頂ければと思います。

現代のフォーマルを考えるとき、やはり付下は欠かせない存在です。入卒や結婚式、パーティーや茶事など、現代のよそいきの席に幅広く対応してくれる付下。そして現代の街並みや洋装の方々と並んでも、気張り過ぎない“程よさ”が魅力です。まさに“出ず入らず”な一枚ではないでしょうか。

“引き算の美しさ”を感じられる、シンプルな付下です。すっきり薄色から濃い色まで、帯と小物合わせ次第で幅広いコーディネイトがお楽しみ頂けます。
お召頂いたとき、“きもの”ではなく、“お客様”が一番引き立つように。“素敵ね”や“よく似合ってるね”そんな言葉を頂けるような着姿のお手伝いが出来れば幸いです。お手持ちの帯とのコーディネイトなどお気軽にご相談下さい。

*肩裄が長い方に広巾生地で…地色をご希望の色目に変えて…など別染めのご注文も承っております。お気軽にご相談下さい。

■写真・色について
HP上の商品の色は可能な限り、現品に近づけてはおりますが、お客様のご使用のパソコン、OS、ディスプレイ(モニター)により色味が異なる場合がございます。何卒ご理解頂きますよう、お願いいたします。また染と織たかはしオンラインショップでは、その他の写真を多数掲載しております。ぜひご覧ください。
染と織たかはしオンラインショップ http://kimonotakahashi.shop-pro.jp

■ガード加工・紋入れなどについて
ガード加工・紋入れなどをご希望のお客様は、ご注文時に備考欄よりお申し付け下さい。その他お仕立てに関するご希望などもお気軽にご相談下さい。

■お仕立てについて
弊店にて検品後、弊店の基準に合格した国内の熟練の和裁士さんにお仕立てをお願いしています。袷仕立てをご希望のお客様は、ご注文時に八掛の色目(地色共・ご希望の色等)と、無地か暈しのご指示をお願いいたします。寸法のご相談などございましたら、お気軽にお申し付けください。

■お手入れについて
日常のお手入れは、汚れやすい衿・袖口や裾等の部分洗いで十分です。長期間の保存の前や、シーズン終りなどには、ドライクリーニングをお薦めしています。ご家庭での水洗いは出来ませんので、ご注意下さい。

■お手元での商品確認サービス
こちらの商品はお手元で実際の商品をご確認いただけます。尚サービスご利用には仮決済が必要です。詳細はオンラインショップをご覧ください。

■在庫について
実店舗でも商品を販売しておりますので、お申込み頂いても売り切れの場合がございます。先着順にご紹介いたしますので、何卒ご了承下さい。

京友禅付下着尺(糸菊文様・淡藤紫色)

【素材】
絹100%
【生地巾】
約38cm
【生地丈】
約12.5m
【価格】
売切御礼

この商品をみたお客様は、こんな商品もみています

  • きもの好きにとって小物の収納は頭の痛い悩みです。出来るだけコンパクトに、かつ分かりやすく…そんなお客様の声から生まれた弊店オリジナルの万能桐小物箱。取り外しが可能な仕切り付の収納箱二段に深めのかぶせ・・・
  • 細かな縞で緩やかな斜め縞地紋を織り出した紋意匠生地に、薄茶鼠色の微妙な濃淡で七宝文様が描かれています。文様と文様の間、薄茶色から白色へふんわりと変化していく色。この柔らかな色の変化は“暈し染め(ぼか・・・
  • 染織には人を魅了する不思議な力がある。たった一枚の布や裂が“人生を変える”そんな出会いになることがあるのです。今回ご紹介する手描きジャワ更紗の帯地は、そんな染織の不思議な力にみせられた藤井礼子さんの・・・
  • 織物の聖地、京・西陣。かつてはいたるところで機織りの音が聞こえ、帯地を中心に盛んに織物が生産されていました。しかし現在では、その多くが西陣以外の場所で、そして機械式織機によって生み出されています。“・・・
  • まるで織物のような細かな模様。これは、糸のように細くした竹を丁寧に手で編んで繊細に表現した竹細工です。タイのバンコク郊外、自然豊かな工房で女性を中心とした職人たちが、竹を細かく裂いたり、染めたりし・・・
  • 淡くうっすらと赤みかかった枯色の地色に“浮線丸文(ふせんまるもん)”と名付けられた文様が織り出されています。有職織物の一つ、“二陪織物(ふたえおりもの)”。ふっくらとした絵緯(文様を織り出す緯糸)に用いられ・・・