2011/02/01
春を待つ… 染帯展
「染の着物には織の帯 織の着物には染めの帯」
染織の工程は大きく分けて二つに分類されます。白生地に様々な加工で柄を描く「染物」と、色の付いた糸で柄を織りだす「織物」。
弊店の屋号「染と織たかはし」 もここから来ています。今回はその中から染めの帯にスポットをあて古典からモダン、カジュアルからフォーマルまで染め帯の持つ魅力をご覧頂ければと思います。その他、春の新作やお値打ち品などを取り揃えて、皆様のご高覧お待ち申し上げております。
と き 2月16日‐21日 am10:00‐pm19:00
ところ ギャラリー ホワイトキャンバス *岡山市北区表町1-6-38-2F
-
荒川真理子作型絵染名古屋帯 「沙羅樹」



