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商品紹介

新着商品

  • しっとりと落ち着きのあるグレーみを帯びた薄梅鼠色に、藍濃淡の色彩で"萩折枝に桜文様"が染められています。江戸・文政期よりその名が続く、五代田畑喜八氏の京友禅小紋です。初代"喜八"より、今もその名が受け・・・
  • 染織には人を魅了する不思議な力がある。たった一枚の布や裂が“人生を変える”そんな出会いになることがあるのです。今回ご紹介する築城則子さんも、そんな染織の不思議な力にみせられた一人。骨董店で偶然出会っ・・・
  • *こちらはきものsalon2018年春夏号(2018/2/20発売)に、女優の知花くららさんご着用で掲載して頂いた商品です。現状は未仕立てとなっております。透明感のある淡柳色(やなぎいろ)の地に、「ムーア唐草文」と名付け・・・
  • 深みのある深錆藍色に、「縞熨斗目(しまのしめ)」と名付けられた文様が織り出されています。"新しい西陣織"を手掛ける、美術工芸啓(びじゅつこうげいひらく)の九寸名古屋帯です。美術工芸啓は、西陣で修業を重ね・・・
  • どんな言葉で表現すれば、この織物のふんわりと優しい質感がお伝えできるでしょうか。他のどの産地、作り手のものとも異なる、唯一無二の"絹味"。"手おりの中の手織"と名付けられた、廣瀬草木染織工芸・宮嶋春子・・・
  • 控えめながらも、女性らしい華やかさを感じる桜色(さくらいろ)の地色に、花菱文を取り囲むように、蝶や花弁ようにも見える"花菱華文"が描かれています。白上げの友禅と手刺繍が美しい、刺繍の付下着尺です。長い・・・

おすすめ商品

  • ごくごく淡く黄色味を帯びた白地に、重なりあう花弁が織り出されています。「花蜀江文」と名付けられた織楽浅野(しょくらくあさの)の袋帯。色彩を抑え、限られた色数から生まれる独自の世界観。糸使い、意匠、組・・・
  • 野村半平(のむらはんぺい)氏をご存知でしょうか。明治37年結城市で生まれた野村半平氏は、高等小学校を卒業後、結城紬の職人の道へ。戦中の奢侈禁止令から結城を守り、国の重要無形文化財指定に奔走した、まさに・・・
  • すっきりと…落ち着きのある亜麻色(あまいろ)の地色に、手描きの糸目友禅で「霞に笠松重ね文様」が描かれた京友禅の付下です。長い時間をかけて磨かれてきた古典的な文様を、現代の感性を生かした構図と配色で表現・・・
  • まるで織物のような細かな模様。これは、糸のように細くした竹を丁寧に手で編んで繊細に表現した竹細工です。タイのバンコク郊外、自然豊かな工房で女性を中心とした職人たちが、竹を細かく裂いたり、染めたりし・・・
  • 竺仙の定番生地、綿紬の浴衣です。細かな縞柄を織り出した落ち着きのある錆藍地に、唐花文様を注染(ちゅうせん)で染め上げてあります。綿糸を紬織の様に織り上げた綿紬は、シャッキリとして着やすい独特の風合い・・・
  • 「星花文」と名付けられた、洛風林の九寸名古屋帯です。落ち着きのある生成り色の地色に、モザイクタイルやダイヤモンドのブリリアンカットにも似た、幾何学文様。手織りならではの驚くほど柔らかく織り上げられ・・・