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商品紹介

新着商品

  • 深みのある藍地に、縞とすっきりとした経絣が織り出されています。群馬県伊勢崎市で、座繰り紬を手掛ける芝崎重一さん、圭一さんの木綿着尺です。東京から約80km。群馬県伊勢崎市の長閑な住宅地に、芝崎重一・圭・・・
  • 紺鼠で絞り染めを施した帯地に、鶴と亀、松竹梅がたっぷりとした刺繍で描かれています。京友禅の老舗、工芸キモノ野口の刺繍九寸名古屋帯です。工芸キモノ野口は、享保18年(1733年)初代金谷安部兵衛が京・油小路・・・
  • 控えめながらも、女性らしい華やかさを感じる薄灰桜色の地に、手描きの糸目友禅で「ヤツデ丸文」が描かれた京友禅の付下着尺です。こちらの付下は生地・地色を指定し、弊店の別注(誂え)で制作をして頂いたもの。・・・
  • しっとりと深みのある藍鉄色の地に、綾織と呼ばれる織組織で細かな"組違い小市松文様"が織り出されています。美しい艶と透明感のある色彩。菊池洋守さんの八丈織です。菊池洋守さんは、1940年東京都八・・・
  • 透明感を感じる白緑の地に、菊や菖蒲、紅葉などが繊細な筆致で描かれています。「団扇に草花」と名付けられた、手描きの京友禅付下着尺です。躍動感を感じる流水を背景に、団扇と季節の花々が描かれています。本・・・
  • こっくりと…引き染めらしい深みのある濃紫の地に、手描きの糸目友禅で「乱れ紐文様」が描かれた京友禅の付下です。こちらの付下は生地・地色を指定し、弊店の別注(誂え)で制作をして頂いたもの。深みのあ・・・

おすすめ商品

  • 透明感を感じる淡い生成り色の地に“花菱華文”と名付けられた文様が織り出されています。有職織物の一つ、“二陪織物(ふたえおりもの)”。ふっくらとした絵緯(文様を織り出す緯糸)に用いら・・・
  • 生引き糸の艶やかさを感じる白地に「スワン」と名付けられた文様が織り出されています。"新しい西陣織"を手掛ける、美術工芸啓(びじゅつこうげいひらく)の袋帯です。美術工芸啓は、西陣で修業を重ねた・・・
  • *こちらは美しいキモノ2018年春号(2018/2/20発売)に、女優の羽田美智子さん着用で掲載して頂いた商品です。現状は未仕立て(反物)となっております。深みのある錆藍地に、大胆な斜め松皮取りの辻が花文様が染めら・・・
  • いつまでも新鮮な美しさをとどめ、着る人に静かに寄り添う、そんな着物を…。きもの創り京都・小阪小阪豊さんの手がける染物は、古典を踏まえながらも、現代的な感性の意匠、都会的な色彩、そして着る人を・・・
  • 北村武資氏は1935年京都生まれ。京・西陣で得た高度な織の技術と現代的な感覚によって、織の造形に新たな地平を切り開きました。氏が織の世界に入って六十余年。羅と経錦、二つの人間国宝(重要無形文化財保持者)・・・
  • 「糸が一番大切」この強い信念の元、座繰り【ざぐり】と呼ばれる機械に頼らない糸作り、草木による染め、一つ一つ確かめながら進む織、その全てを一貫して行う芝崎重一さん、圭一さんの座繰り紬です。「矢車の実・・・