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商品紹介

新着商品

  • すっきりとした薄銀鼠色に躍動感のある意匠(デザイン)で「桐竹文」と名付けられた文様が織り出されています。ふっくらとした絵緯(えぬき・文様を織り出す横糸)が印象的な、錦工芸の唐織袋帯です。適度に張りのあ・・・
  • 暑い夏もようやく終わり、着物シーズンの到来。お出かけ前にあれやこれやとコーディネイトに想いを巡らせるのも楽しい時間です。そしていざ当日…が、あいにくの雨。「秋雨や水底の草を踏み渡る」…・・・
  • 透明感を感じる淡い生成り色の地に“花菱華文”と名付けられた文様が織り出されています。有職織物の一つ、“二陪織物(ふたえおりもの)”。ふっくらとした絵緯(文様を織り出す緯糸)に用いら・・・
  • この織物の反端には、かの文豪武者小路実篤より贈られた「綿薩摩手織絣誠実無比」の一節が添えられています。永江明夫さんによって生み出された、綿のダイヤモンドとも呼ばれる"綿薩摩(薩摩絣)"。綿と・・・
  • 淡い象牙色の地に、菊や萩などの秋草が繊細な筆致で描かれています。京友禅の老舗、工芸キモノ野口の手描き京友禅九寸名古屋帯です。工芸キモノ野口は、享保18年(1733年)初代金谷安部兵衛が京・油小路四条上ルに・・・
  • まるで織物のような細かな模様。これは、糸のように細くした竹を丁寧に手で編んで繊細に表現した竹細工です。タイのバンコク郊外、自然豊かな工房で女性を中心とした職人たちが、竹を細かく裂いたり、染めたりし・・・

おすすめ商品

  • 「星花文」と名付けられた、洛風林の九寸名古屋帯です。落ち着きのある生成り色の地色に、モザイクタイルやダイヤモンドのブリリアンカットにも似た、幾何学文様。手織りならではの驚くほど柔らかく織り上げられ・・・
  • うっすらと青みを帯びた墨色の地に、地色濃淡の細かな縞と"綾織"と呼ばれる織組織で細かな市松文様が織り出されています。草木の柔らかな色彩と美しい艶感。佐藤新一さんの"白たか織"工房で・・・
  • 織物の聖地、京・西陣。かつてはいたるところで機織りの音が聞こえ、帯地を中心に盛んに織物が生産されていました。しかし現在では、その多くが西陣以外の場所で、そして機械式織機によって生み出されています。“・・・
  • 「糸が一番大切」この強い信念の元、座繰り【ざぐり】と呼ばれる機械に頼らない糸作り、草木による染め、一つ一つ確かめながら進む織、その全てを一貫して行う芝崎重一さん、圭一さんの座繰り紬です。「梅」と「・・・
  • 北村武資氏は1935年京都生まれ。京・西陣で得た高度な織の技術と現代的な感覚によって、織の造形に新たな地平を切り開きました。氏が織の世界に入って六十余年。羅と経錦、二つの人間国宝(重要無形文化財保持者)・・・
  • 竺仙の高級浴衣、絹紅梅の浴衣です。格子状に太い糸を織りこんだ絹と綿の交織生地に、小紋の染め方の一つである「しごき染め」で、江戸の頃より伝わる中形の柄を染め上げてあります。淡い露草色の地に、コントラ・・・