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商品紹介

  • 国の重要無形文化財として技術保存の指定を受け、織物の最高峰として愛される本場結城紬。数百年もの昔から糸を紡ぎ、絣を括り、機で織る。その長い長い工程の全てが、人々の手仕事によって受け継がれてきました・・・
  • 野村半平(のむらはんぺい)氏をご存知でしょうか。明治37年結城市で生まれた野村半平氏は、高等小学校を卒業後、結城紬の職人の道へ。戦中の奢侈禁止令から結城を守り、国の重要無形文化財指定に奔走した、まさに・・・
  • 「糸が一番大切」この強い信念の元、座繰り【ざぐり】と呼ばれる機械に頼らない糸作り、草木による染め、一つ一つ確かめながら進む織、その全てを一貫して行う芝崎重一さん、圭一さんの座繰り紬です。「矢車の実・・・
  • 野村半平(のむらはんぺい)氏をご存知でしょうか。明治37年結城市で生まれた野村半平氏は、高等小学校を卒業後、結城紬の職人の道へ。戦中の奢侈禁止令から結城を守り、国の重要無形文化財指定に奔走した、まさに・・・
  • すっきりとした象牙色の地に、心地よい間隔を保ちながら雨絣模様が織り出されています。群馬県伊勢崎市で、座繰り紬を手掛ける芝崎重一さん、圭一さんの木綿着尺です。東京から約80km。群馬県伊勢崎市の長閑な住・・・
  • しっとりと深みのある藍鉄色の地に、綾織と呼ばれる織組織で細かな"組違い小市松文様"が織り出されています。美しい艶と透明感のある色彩。菊池洋守さんの八丈織です。菊池洋守さんは、1940年東京都八・・・
  • 勝山健史さんは、19世紀末に創業した勝山織物の5代目。古の名物裂にみた“美しさ”これを現代の物として生み出したい。そんな思いを胸に、30代半ばから家業の物づくりと並行して、自身の思い描く美しい・・・
  • この織物の反端には、かの文豪武者小路実篤より贈られた「綿薩摩手織絣誠実無比」の一節が添えられています。永江明夫さんによって生み出された、綿のダイヤモンドとも呼ばれる"綿薩摩(薩摩絣)"。綿と・・・
  • うっすらと青みを帯びた墨色の地に、地色濃淡の細かな縞と"綾織"と呼ばれる織組織で細かな市松文様が織り出されています。草木の柔らかな色彩と美しい艶感。佐藤新一さんの"白たか織"工房で・・・
  • どんな言葉で表現すれば、この織物のふんわりと優しい質感がお伝えできるでしょうか。他のどの産地、作り手のものとも異なる、唯一無二の"絹味"。"手おりの中の手織"と名付けられた、廣瀬草・・・
  • 日本最西端の島として知られる、沖縄県与那国島。台湾まで100km程のこの島で、琉球王朝の時代から続く独自の染織文化が、今も島民の方々によって守られています。年間約80反。沖縄各地で織られる“花織”の中でも極・・・
  • うっすらと水色かかった淡い白花色(青みのシルバーグレー)の地色に、綾織と呼ばれる織組織で細かな市松文様が織り出されています。美しい艶と、透明感のある色彩。菊池洋守さんの八丈織です。菊池洋守さんは、194・・・
  • 草木染め特有の“柔らかさ”を感じる練色(ねりいろ)の地色。手織りならではのふんわりとあたたかな風合い。信州・三才山(みさやま)の地で、草木染め手織りに拘る横山俊一郎さんの”みさやま紬”です。松本市から車で・・・
  • 瑞々しい淡い水色と薄群青色(ぐんじょう)の青みの濃淡が、縞を基調とした経絣で表現されています。反物を持っただけでわかる軽やかな風合い。手で糸を紡ぎ・草木で染め・手織で織り上げた、士乎路(しおじ)紬のき・・・
  • 野村半平(のむらはんぺい)氏をご存知でしょうか。明治37年結城市で生まれた野村半平氏は、高等小学校を卒業後、結城紬の職人の道へ。戦中の奢侈禁止令から結城を守り、国の重要無形文化財指定に奔走した、まさに・・・
  • 「糸が一番大切」この強い信念の元、座繰り【ざぐり】と呼ばれる機械に頼らない糸作り、草木による染め、一つ一つ確かめながら進む織、その全てを一貫して行う芝崎重一さん、圭一さんの座繰り紬です。「栗」を染・・・
  • 名古屋からおよそ2時間、長良川の上流に位置する郡上八幡。この土地で織られる紬織物、それが「郡上紬(ぐじょうつむぎ)」です。元々は自給用衣料として、また農家の副業として土地の人々に受け継がれてきた郡上紬・・・
  • 沖縄本島から西に100km、青い海に囲まれた人口1万人程の久米島。自然豊かなこの島で久米島紬は作られています。島に自生する植物や、泥による染。綿糸による絣括り。手機での織り。そして仕上げの砧打ち。その全・・・
  • 沖縄本島から西に100km、青い海に囲まれた人口1万人程の久米島。自然豊かなこの島で久米島紬は作られています。島に自生する植物や、泥による染。綿糸による絣括り。手機での織り。そして仕上げの砧打ち。その全・・・