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商品紹介

名古屋帯

  • 染織には人を魅了する不思議な力がある。たった一枚の布や裂が“人生を変える”そんな出会いになることがあるのです。今回ご紹介する手描きジャワ更紗の帯地は、そんな染織の不思議な力にみせられた藤・・・
  • 「そよ風」と名付けられた、関美穂子(せきみほこ)さんの型絵染め九寸名古屋帯です。単純な言葉では何とも表現し難い、柔らかみを感じる臙脂色の地に、蝶や木立、そして風に舞うリボンでしょうか…伸びやか・・・
  • 勝山健史さんは、19世紀末に創業した勝山織物の5代目。古の名物裂にみた“美しさ”これを現代の物として生み出したい。そんな思いを胸に、30代半ばから家業の物づくりと並行して、自身の思い描く美しい・・・
  • *こちらは美しいキモノ2018年秋号に掲載して頂いた商品です。現状は未仕立て(反物)となっております。ふんわりと柔らかな糸質を感じる小千谷紬の地に、トルコの民族衣装"カフタン(kaftan)"から範を得た・・・
  • ふんわりと柔らかな糸質を感じる真綿紬の地に“摺り友禅(すりゆうぜん)”と呼ばれる技法で、更紗文様が染められています。生地本来の温かみのある白地に、蝦色から赤にかけての濃淡と藍が映え、非凡な・・・
  • この仕事をしていると時々、作品に恋をすることがあります。そう頻繁にある事ではないですが、他のどんな言葉よりもそう表現するのが一番しっくりくるのです。なぜ?と聞かれても、自分の中に説明できるような明・・・
  • 「緑草」と名付けられた、国画会加藤富喜さんの九寸名古屋帯です。加藤富喜さんは1972年生まれ。女子美術大学大学院を卒業後、毎年国画会へ出品。現在は国画会会員、そして母校の女子美術大学で非常勤講師を務め・・・
  • 淡い象牙色の地に、菊や萩などの秋草が繊細な筆致で描かれています。京友禅の老舗、工芸キモノ野口の手描き京友禅九寸名古屋帯です。工芸キモノ野口は、享保18年(1733年)初代金谷安部兵衛が京・油小路四条上ルに・・・
  • 綾織(あやおり)と呼ばれる光沢感のある地風に、矢羽を上下にずらしたような独特の美しい経絣が織り出されています。染料となる草木の栽培から、染め(絣)、そして織(手織り)までを一貫して手掛ける国画会会員山下・・・
  • 勝山健史さんは、19世紀末に創業した勝山織物の5代目。古の名物裂にみた“美しさ”これを現代の物として生み出したい。そんな思いを胸に、30代半ばから家業の物づくりと並行して、自身の思い描く美しい・・・
  • うっすらと赤みを帯びた黄橡色の地が、自然の色そのままの重なりで織り出されています。糸そのものの息遣いを感じる、しな布(科布・榀布とも)八寸名古屋帯です。絹や木綿が普及する遥か昔より、人々の生活に寄り・・・
  • 涼やかな淡い生成り色の地に、秋草と源氏香が織り出されています。夏らしい透け感を感じる紗の組織に、手織りで細やかに文様を表現した、すくい織夏九寸名古屋帯です。菊・葦・女郎花…すっきりと描かれた・・・
  • “上布(じょうふ)”という言葉をご存じでしょうか。上質の麻織物をさす名称ですが、現在では越後・宮古・八重山など、限られた産地でごくわずかに生産が続けられています。そして今回ご紹介する、能登(・・・
  • 涼やかな"柳橋に流水"を京友禅で表現した、無双(むそう)九寸名古屋帯です。細かな友禅が施された流水の“透け感”、これは帯芯に描いた文様が表生地から透けることによって、何とも言えない・・・
  • 北村武資氏は1935年京都生まれ。京・西陣で得た高度な織の技術と現代的な感覚によって、織の造形に新たな地平を切り開きました。氏が織の世界に入って六十余年。羅と経錦、二つの人間国宝(重要無形文化財保持者)・・・
  • 北村武資氏は1935年京都生まれ。京・西陣で得た高度な織の技術と現代的な感覚によって、織の造形に新たな地平を切り開きました。氏が織の世界に入って六十余年。羅と経錦、二つの人間国宝(重要無形文化財保持者)・・・
  • はんなりと…京友禅らしい柔らかな薄勿忘草色に、手描きの京友禅で「御所解き文様」が描かれた、九寸名古屋帯です。しぼを抑えた、適度な厚みのある縮緬生地。白上げの御所解き文様に映える、刺繍と金彩。・・・
  • やや透け感を感じる張りのある生紬(なまつむぎ)地に"摺り友禅(すりゆうぜん)"と呼ばれる技法で、末広重ね文様が染められています。落ち着きのある生成り色の地に、枯茶・薄藍鼠・赤紫の差し色が映え、・・・
  • 勝山健史さんは、19世紀末に創業した勝山織物の5代目。古の名物裂にみた“美しさ”これを現代の物として生み出したい。そんな思いを胸に、30代半ばから家業の物づくりと並行して、自身の思い描く美しい・・・
  • 柔らかな生成り色の地に、蒲公英やスミレ、蕨などが繊細な筆致で描かれています。「春のおとずれ」と名付けられた、手描きの京友禅九寸名古屋帯です。一見すると単純な平織と見間違えるほど、細かな文織が施され・・・
  • 「光の小径(こみち)」と名付けられた、国画会大木夏子さんの型絵染め九寸名古屋帯です。大木夏子さんは1973年生まれ。女子美術大学芸術学部工芸科を卒業後、毎年国画会へ出品。新人賞、国画賞を受賞され、現在は・・・
  • いつまでも新鮮な美しさをとどめ、着る人に静かに寄り添う、そんな着物を…。きもの創り京都・小阪小阪豊さんの手がける染物は、古典を踏まえながらも、現代的な感性の意匠、都会的な色彩、そして着る人を・・・
  • 染織には人を魅了する不思議な力がある。たった一枚の布や裂が“人生を変える”そんな出会いになることがあるのです。今回ご紹介する築城則子さんも、そんな染織の不思議な力にみせられた一人。骨董店・・・
  • 深みのある深錆藍色に、「縞熨斗目(しまのしめ)」と名付けられた文様が織り出されています。"新しい西陣織"を手掛ける、美術工芸啓(びじゅつこうげいひらく)の九寸名古屋帯です。美術工芸啓は、西陣で・・・
  • 勝山健史さんは、19世紀末に創業した勝山織物の5代目。古の名物裂にみた“美しさ”これを現代の物として生み出したい。そんな思いを胸に、30代半ばから家業の物づくりと並行して、自身の思い描く美しい・・・
  • *こちらは美しいキモノ2018年春号(2018/2/20発売)に、女優の羽田美智子さん着用で掲載して頂いた商品です。現状は未仕立て(反物)となっております。深みのある錆藍地に、大胆な斜め松皮取りの辻が花文様が染めら・・・
  • 柔らかな鳥の子色(とりのこいろ)の地に施された霞取りの暈しに、土筆やスミレ、蕨などが丁寧な刺繍で描かれた、九寸名古屋帯です。たっぷりとした厚みと艶感を感じる駒無地生地。鳥の子色から白へ…柔らか・・・
  • 落ち着きを感じる淡い芥子色の地に、中世の刺繍をモチーフに「洲浜に松梅紋」と名付けられた文様が織り出されています。ふっくらとした絵緯(えぬき・文様を織り出す横糸)が印象的な、齋藤織物の唐織名古屋帯です・・・
  • 「クレムリンの花」と名付けられた、洛風林の九寸名古屋帯です。落ち着きのある秘色色(ひそくいろ)の地色。躍動感のある更紗文様、本歌はおそらくクレムリン宮殿の装飾でしょうか。手織りならではの驚くほど柔ら・・・
  • すっきりと…けれど単純な一色ではない濃藍色の地に、手描きの京友禅で「銀彩華文(ぎんさいかもん)」が描かれた、塩瀬名古屋帯です。適度な厚みのある重目の塩瀬生地。深みのある地色に映える銀彩。意匠、彩色共に・・・
  • 落ち着きのある砂色の地に、名物裂をモチーフにした花文が織り出されています。「天平花文」と名付けられた織楽浅野(しょくらくあさの)の名古屋帯。色彩を抑え、限られた色数から生まれる独自の世界観。糸使い、・・・
  • 淡くうっすらと黄色みかかった生成り色の地色に“浮線丸文(ふせんまるもん)”と名付けられた文様が織り出されています。有職織物の一つ、“二陪織物(ふたえおりもの)”。ふっくらとした絵緯(文様を織り出す緯糸)に用・・・
  • 「インド更紗文」と名付けられた、洛風林の九寸名古屋帯です。瑞々しく透明感のある淡菖蒲色(あやめいろ)の地色。躍動感のある更紗文様、本歌はおそらくインドの染物(更紗)でしょうか。手織りならではの驚くほど・・・
  • すっきりと…けれど単純な一色ではない空色(そらいろ)の地に、手描きの京友禅で「蝋梅(ろうばい)」が描かれた、塩瀬名古屋帯です。適度な厚みのある重目の塩瀬生地。すっきりとした地色に映える、淡黄色と胡粉の白・・・
  • 「野ばら」と名付けられた、日本工芸会正会員釜我敏子(かまがとしこ)さんの型絵染め九寸名古屋帯です。柔らかな乳白色の地に、伸びやかな意匠で抽象的な“野ばら”が染められています。“型絵染め”と言う技法の制約・・・
  • 「貝寄風(かいよせ)」と名付けられた、国画会大木夏子さんの型絵染め九寸名古屋帯です。大木夏子さんは1973年生まれ。女子美術大学芸術学部工芸科を卒業後、毎年国画会へ出品。新人賞、国画賞を受賞され、現在は・・・
  • 「琵琶螺鈿文(びわらでんもん)」と名付けられた、洛風林の九寸名古屋帯です。光の角度によって表情を変える、深みのある蝦色(えびいろ/深赤紫色)の地色。宝相華(ほうそうげ)と呼ばれる正倉院に伝わる琵琶にあしら・・・
  • 独特の光沢感を感じるシャンパンゴールドの地に、洗練されたデザインでワイングラスやシャンパングラスが織り出されています。「glass」と名付けられた織楽浅野(しょくらくあさの)の名古屋帯、意匠・配色は京・室・・・
  • 「十字絣(じゅうじかすり)」と名付けられた、洛風林の八寸名古屋帯です。ごくごく淡く黄色みを感じる生成色の地色に、洛風林の帯地の中でも非常に珍しい”絣”の表現で、”十字絣”が織り出されています。やや太めの・・・
  • 柔らかな赤みを感じる深い墨色(すみいろ)の地に、“緯吉野(ぬきよしの)”と呼ばれる織組織で間道文様が表現されています。反物に触れただけで分かる独特の糸使い。草木で染め手織に拘る、藤山千春さん・・・
  • こっくりと…京友禅らしい深みのある黒地に、手描きの京友禅で「文箱と乱れ紐」が描かれた、塩瀬名古屋帯です。たっぷりとした重目の塩瀬生地。深みのある黒地に映える、糸目と金彩。意匠、彩色共にシンプルですが・・・
  • 「名物花兎文(めいぶつはなうさぎもん)」と名付けられた、洛風林の九寸名古屋帯です。うっすら黄色味かかった、甘すぎない灰桜色(ピンクベージュ)の地色に、名物裂から範を得た“花兎”の意匠(デザイン)。手織りな・・・
  • 染織には人を魅了する不思議な力がある。たった一枚の布や裂が“人生を変える”そんな出会いになることがあるのです。今回ご紹介する手描きジャワ更紗の帯地は、そんな染織の不思議な力にみせられた藤井礼子さんの・・・
  • 「賑やかな秋」と名付けられた、国画会佐藤百恵さんの型絵染め九寸名古屋帯です。柔らかな生成り色の地に、秋色に色付いた葉っぱや木々が染められています。佐藤さんが師事された柚木沙弥郎さんもそうですが、帯・・・
  • 生絹(すずし)と呼ばれる張りのある地に、矢羽を上下にずらしたような独特の美しい経絣が織り出されています。染料となる草木の栽培から、染め(絣)、そして織(手織り)までを一貫して手掛ける国画会会員山下健さん・・・
  • 涼やかな秋草と虫篭を京友禅で表現した、無双(むそう)九寸名古屋帯です。細かな友禅が施された虫篭の“透け感”、これは帯芯に描いた文様が表生地から透けることによって、何とも言えない透け感が表現されています・・・
  • 勝山健史さんは、19世紀末に創業した勝山織物の5代目。古の名物裂にみた“美しさ”これを現代の物として生み出したい。そんな思いを胸に、30代半ばから家業の物づくりと並行して、自身の思い描く美しい裂作りをはじ・・・
  • 「今どきこんな美しい布はめったにないのです」民藝運動の父、柳宗悦の著書「芭蕉布物語」の一節です。沖縄県大宜味村喜如嘉(きじょか)。ここで平良敏子さんを中心に、かつて柳宗悦が訪れたこの地でみた芭蕉布の・・・
  • “上布(じょうふ)”という言葉をご存じでしょうか。上質の麻織物をさす名称ですが、現在では越後・宮古・八重山など、限られた産地でごくわずかに生産が続けられています。そして今回ご紹介する、能登(のと)上布。・・・
  • 「百合文(ゆりもん)」と名付けられた、洛風林の九寸名古屋帯です。透明感のある淡い生成りの地色に、百合文をモチーフにした抽象的な意匠。驚くほど柔らかく織り上げられた地風に、所々独特のしぼが表現されてい・・・
  • やや透け感を感じる張りのある生紬(なまつむぎ)地に“摺り友禅(すりゆうぜん)”と呼ばれる技法で、更紗文様が染められています。落ち着きのある山葵色(わさびいろ)の地色に、藍・狐色・赤紫の差し色が映え非凡な仕・・・
  • 淡くうっすらと赤みかかった枯色の地色に“浮線丸文(ふせんまるもん)”と名付けられた文様が織り出されています。有職織物の一つ、“二陪織物(ふたえおりもの)”。ふっくらとした絵緯(文様を織り出す緯糸)に用いられ・・・
  • 「花二月」と名付けられた、国画会会員岡本紘子さんの型絵染め九寸名古屋帯です。何とも言えない柔らかな薄鼠(うすねずみ)の地色に、大小様々な花がリズミカルに染められています。一瞬で心奪われる岡本さんの作・・・
  • 勝山健史さんは、19世紀末に創業した勝山織物の5代目。古の名物裂にみた“美しさ”これを現代の物として生み出したい。そんな思いを胸に、30代半ばから家業の物づくりと並行して、自身の思い描く美しい裂作りをはじ・・・
  • 民藝運動の父、柳宗悦の著書にこんな一節があります。“この朝市で私共が見出して驚いたのは、俗に「丹波布」と呼ぶもので、婆さん達は短く、「丹波」と云っていた...私共が驚いたのは、その色の渋さ、織の温か・・・
  • 織物の聖地、京・西陣。かつてはいたるところで機織りの音が聞こえ、帯地を中心に盛んに織物が生産されていました。しかし現在では、その多くが西陣以外の場所で、そして機械式織機によって生み出されています。“・・・
  • 織物の聖地、京・西陣。かつてはいたるところで機織りの音が聞こえ、帯地を中心に盛んに織物が生産されていました。しかし現在では、その多くが西陣以外の場所で、そして機械式織機によって生み出されています。“・・・
  • 織物の聖地、京・西陣。かつてはいたるところで機織りの音が聞こえ、帯地を中心に盛んに織物が生産されていました。しかし現在では、その多くが西陣以外の場所で、そして機械式織機によって生み出されています。“・・・
  • 淡くうっすらと赤みかかった枯色の地色に“厳島唐草文(いつくしまからくさもん)”と名付けられた文様が織り出されています。有職織物の一つ、“二陪織物(ふたえおりもの)”。ふっくらとした絵緯(文様を織り出す緯糸)・・・
  • 「ボハラ花文」と名付けられた、洛風林の名古屋帯です。落ち着いた薄茶色の地色に、ウズベキスタンの都市、ボハラ(ブハラ)の華文をモチーフにした意匠。驚くほど柔らかく織り上げられた地風に、所々独特のしぼが・・・
  • 「花十字文」と名付けられた、洛風林の名古屋帯です。およそ300年前から続く“鍋島緞通”日本で最も古い歴史をもつその絨毯の柄をモチーフに、洛風林らしい意匠と配色で名古屋帯に仕上げてあります。洛風林(らくふ・・・
  • 西陣で織製された、唐織の九寸名古屋帯です。淡く紗綾型の地紋を織り出した淡い桃色の地に、すっきりとした松竹梅に宝尽くし。吉祥文をモチーフにしたこの帯地は、一般的な唐織のイメージを思うと、色や柄はやや・・・
  • 「雨にけむる水の町」と名付けられた、国画会会員日高恵子さんの緯吉野織九寸名古屋帯です。吸い込まれるような柔らかな水色の地色。草木から得た色に、"緯吉野"と呼ばれる織が一層深みを与えています。霧雨にけ・・・
  • たっぷりとした重目の塩瀬生地に、友禅と刺繍で御所解文様を描いた塩瀬名古屋帯です。すっきりとした黒地に映える友禅の白場と、丁寧にほどこされた繍。長い時間をかけて磨かれてきた古典的な御所解文様を、現代・・・
  • たっぷりとした重目の塩瀬生地に、糸目と金彩、柔らかな暈しの彩色ですっきりとしたヤツデを描いた塩瀬名古屋帯です。わずかに藤鼠色をおびた淡い灰桜色の地色に映える、糸目と金彩。意匠、彩色共にシンプルです・・・
  • しんしんと降り積もる雪に笹。絞りと、摺り友禅で「雪持ち笹」を染め上げた九寸名古屋帯です。生地はやわらかな縮緬地を使用しています。やや紫掛った深い藍鉄色(両脇)と褐色(中央)の地色に、染疋田をあしらった・・・