2015/08/08
工芸帯地 洛風林展
「真実に美しい物は常に新しい」
この言葉は洛風林が創業当時から掲げている信条です。 創業者である堀江武氏は、白洲正子、河井寛次郎、棟方志功等の多くの文化人達との交流の中で審美眼を磨き
まだ海外旅行が珍しい時代に世界中を旅しました。 古今東西の染織品、工芸品を蒐集、研究し、そこから感じたイメージを帯の製作に落しこんでいったのです。そうして作り上げられた洛風林の帯は、きものを着る方なら「一度は締めてみたい」そんな風に思わせる魅力にあふれています。
秋に向けて洛風林の秀作、新作が多数揃いました。皆様のご来店お待ちしております。
工芸帯地 洛風林展
と き 8月20日(木)-28日(金)
ところ 染と織たかはしにて(併催お手入れの会)
読み物|工芸帯地洛風林 はこちら
http://www.okimono.jp/info/story_detail/index/6.html



