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新着商品

  • ほんのり赤みを帯びた白橡色の地に、印度更紗が染められています。“細密画(さいみつが)”と呼ばれる技法で描かれた、ジャイ・パラカシさんの塩瀬名古屋帯地です。まず目に映るのは、タイコと前腹にた・・・
  • 勝山健史さんは、19世紀末に創業した勝山織物の5代目。古の名物裂にみた“美しさ”これを現代の物として生み出したい。そんな思いを胸に、30代半ばから家業の物づくりと並行して、自身の思い描く美しい・・・
  • 北村武資氏は1935年京都生まれ。京・西陣で得た高度な織の技術と現代的な感覚によって、織の造形に新たな地平を切り開きました。氏が織の世界に入って六十余年。羅と経錦、二つの人間国宝(重要無形文化財保持者)・・・
  • こっくりとした深みのある黒地に、“御所解き文様”が京友禅とたっぷりの手刺繍によって描かれています。京都らしい艶やかな配色と、刺繍特有の立体感が美しい九寸名古屋帯です。糸目で仕上げた雲や竹・・・
  • 細かな縞柄を織り出した綿麻生地に、「大くも絞り」と呼ばれる伝統的な技法で、不規則な丸文が染められています。シンプルですっきりとした絞り染めの浴衣地です。友禅染めが生まれるよりもはるか昔から、"・・・
  • 野村半平(のむらはんぺい)氏をご存知でしょうか。明治37年結城市で生まれた野村半平氏は、高等小学校を卒業後、結城紬の職人の道へ。戦中の奢侈禁止令から結城を守り、国の重要無形文化財指定に奔走した、まさに・・・

おすすめ商品

  • 淡い生成り色の地に、"ルーマニア花文"と名付けられた文様が織り出されています。手織りならではの柔らかな輪郭線が美しい、洛風林の八寸名古屋帯です。洛風林(らくふうりん)は、1954年創業者である堀・・・
  • こちらは美しいキモノ2020年冬号に、モデル着用で掲載して頂いた商品です。現状は仮絵羽(モデル仕立て)となっております。すっきりと…京友禅らしい淡い群青色の地に、心地よい間隔で宝尽くしが描かれてい・・・
  • 「ピーナッツ」と名付けられた、岡田その子さんの型絵染め九寸名古屋帯です。ほんのりと青みを帯びた黒地に、ピーナッツ(落花生)をモチーフとしたデザインが、伸びやかな構図で描かれています。岡田さんらしい、・・・
  • はんなりと…京友禅らしい柔らかな空色の地に、愛らしい千鳥が描かれています。京友禅の老舗、工芸キモノ野口の付下小紋着尺です。工芸キモノ野口は、享保18年(1733年)初代金谷安部兵衛が京・油小路四条上・・・
  • 透明感のある淡い胡粉色の地に、「染分け」と名付けられた文様が描かれています。染織作家、仁平幸春(にへいゆきはる)さんの九寸名古屋帯です。仁平さんは1965年東京生まれ。高校のデザイン科を卒業後、料理人を・・・
  • まるで織物のような細かな模様。これは、糸のように細くした竹を丁寧に手で編んで繊細に表現した竹細工です。タイのバンコク郊外、自然豊かな工房で女性を中心とした職人たちが、竹を細かく裂いたり、染めたりし・・・