トップページ > 商品紹介

商品紹介

新着商品

  • 民藝運動の父、柳宗悦の著書にこんな一節があります。“この朝市で私共が見出して驚いたのは、俗に「丹波布」と呼ぶもので、婆さん達は短く、「丹波」と云っていた...私共が驚いたのは、その色の渋さ、織・・・
  • 国の重要無形文化財として技術保存の指定を受け、織物の最高峰として愛される本場結城紬。数百年もの昔から糸を紡ぎ、絣を括り、機で織る。その長い長い工程の全てが、人々の手仕事によって受け継がれてきました・・・
  • 勝山健史さんは、19世紀末に創業した勝山織物の5代目。古の名物裂にみた“美しさ”これを現代の物として生み出したい。そんな思いを胸に、30代半ばから家業の物づくりと並行して、自身の思い描く美しい・・・
  • こっくりと…京友禅らしい濃青墨色の地に、手描き友禅で「宝尽くし」が描かれた塩瀬名古屋帯です。たっぷりとした重目の塩瀬生地。深みのある地色に映える、糸目と金彩。長い時間をかけて磨かれてきた古典・・・
  • 柔らかな薄虹色の地に、程よい間隔で華文が描かれています。"ダマスク華文"と名付けられた、友禅長襦袢です。着物のコーディネイトの中で、長襦袢の占める割合はどれくらいでしょう。特に着ている本人・・・
  • 瑞々しい淡生成り色の地に、「波涛海浜文様」と名付けられた文様が織り出されています。ふっくらとした絵緯(えぬき・文様を織り出す横糸)が印象的な唐織袋帯です。適度な張りのある、さらりとした地風。躍動感の・・・

おすすめ商品

  • 淡い白橡色(しろつるばみ)の地に、躍動感のある唐草文様が織り出されています。「金襴唐草」と名付けられた織楽浅野(しょくらくあさの)の名古屋帯。色彩を抑え、限られた色数から生まれる独自の世界観。糸使い、・・・
  • いつまでも新鮮な美しさをとどめ、着る人に静かに寄り添う、そんな着物を…。きもの創り京都・小阪小阪豊さんの手がける染物は、古典を踏まえながらも、現代的な感性の意匠、都会的な色彩、そして着る人を・・・
  • いつまでも新鮮な美しさをとどめ、着る人に静かに寄り添う、そんな着物を…。きもの創り京都・小阪小阪豊さんの手がける染物は、古典を踏まえながらも、現代的な感性の意匠、都会的な色彩、そして着る人を・・・
  • 落ち着きを感じる淡い砂色の地に、"雲取文"と名付けられた文様が織り出されています。手織りならではの柔らかな輪郭線が美しい、洛風林の八寸名古屋帯です。洛風林(らくふうりん)は、1954年創業者であ・・・
  • 織物の聖地、京・西陣。かつてはいたるところで機織りの音が聞こえ、帯地を中心に盛んに織物が生産されていました。しかし現在では、その多くが西陣以外の場所で、そして機械式織機によって生み出されています。&・・・
  • こちらは美しいキモノ2020年冬号に、モデル着用で掲載して頂いた商品です。現状は仮絵羽(モデル仕立て)となっております。すっきりと…京友禅らしい淡い群青色の地に、心地よい間隔で宝尽くしが描かれてい・・・