トップページ > 商品紹介 > 洛風林 九寸名古屋帯(能衣菊唐草・黄色)

商品紹介

洛風林 九寸名古屋帯(能衣菊唐草・黄色)

この商品についてのお問い合わせ

この商品を注文する

※オンラインショップへ移動します。


商品説明

こちらはきものsalon2022-23年秋冬号に、前田愛さん着用で掲載して頂いた商品です。現状は本仕立て済(名古屋帯仕立て)となっております。

「能衣菊唐草」と名付けられた、洛風林の九寸名古屋帯です。

瑞々しい黄色の地に、能衣装をモチーフとした文様が、洛風林らしい解釈とデザイン(意匠)で表現されています。意匠、配色、地色、用いられる糸質や織製技法、そのすべてがうまく重なり、大人の遊び心を感じさせてくれる素敵な仕上がりです。


洛風林とは
光によって表情をかえる糸使い…


洛風林(らくふうりん)は、1954年創業者である堀江武氏が「真実に美しいものは常に新しい」を信条として掲げ、独立したことからはじまります。修行先でもある、三宅清治郎をはじめ、白州正子、河合寛治郎、棟方志功等多くの文化人との交流の中で審美眼を磨き、まだ海外旅行が珍しい時代に世界中を旅しました。古今東西の染織品、工芸品を蒐集、研究しそこから感じたイメージを帯の制作に落とし込んでいったのです。

帯地の制作にあたっては自社で機は持たず、洛風林同人と呼ばれる西陣等の機屋に製織を依頼。この仕組みは今も変わらず受け継がれています。現代でも樋口可南子さん、森田空美さん、稲葉賀恵さんなどを始め、多くの著名人・着物通から厚い信頼を寄せられています。


洛風林 九寸名古屋帯(能衣菊唐草・黄色)
濃地の小紋に合わせて…


洛風林の名古屋帯の中でも、巾広いお着物を受け止めてくれる帯地です。
小紋や紬、御召などはもちろん、色無地、軽めの付下などに合わせて頂いても素敵ではないでしょうか。重すぎず、さりとて軽すぎず…。無地感覚のきものに合わせて頂ければ、これまでの名古屋帯とはまた違った装いをお楽しみ頂けると思います。お手持ちのお着物とのコーディネイトなどもお気軽にご相談下さい。


■お手入れについて
日常のお手入れは、部分的なしみ落としで十分です。長期間の保存の前や、全体の汚れが気になる場合は、ドライクリーニングをお薦めしています。ご家庭での水洗いは出来ませんので、ご注意下さい。

■色について
HP上の商品の色は可能な限り、現品に近づけてはおりますが、お客様のご使用のパソコン、OS、ディスプレイ(モニター)により色味が異なる場合がございます。何卒ご理解頂きますよう、お願いいたします。*パソコンで綺麗に表示されない場合、iphoneやスマートフォンからアクセスして頂くと、綺麗に表示される場合があります。

■お手元での商品確認サービス
こちらの商品はお手元で実際の商品をご確認いただけます。尚サービスご利用には仮決済が必要です。詳細はオンラインショップをご覧ください。

■在庫について
実店舗でも商品を販売しておりますので、お申込み頂いても売り切れの場合がございます。先着順にご紹介いたしますので、何卒ご了承下さい。

■洛風林について
創業者である堀江武氏は1923年、当時西陣帯地界の重鎮であった三宅清治郎の元で修行の住込奉公を始めます。独立後は「 真実に美しいものは、常に新しい」を信条として掲げ、1954年、屋号を「洛風林」 とし、独自の作品作りをはじめました… 続きは下記をご覧ください。
読み物|工芸帯地洛風林 https://www.okimono.jp/info/story_detail/index/6.html

洛風林 九寸名古屋帯(能衣菊唐草・黄色)

【素材】
絹100%
【価格】
売切御礼

この商品をみたお客様は、こんな商品もみています

  • まるで織物のような細かな模様。これは、糸のように細くした竹を丁寧に手で編んで繊細に表現した竹細工です。タイのバンコク郊外、自然豊かな工房で女性を中心とした職人たちが、竹を細かく裂いたり、染めたりし・・・
  • 瑞々しい淡い鳥の子色の地に、紅葉やどんぐりなど秋のモチーフが描かれています。「秋の訪れ」と題された、手描き京友禅の名古屋帯地です。たっぷりとした重目の塩瀬生地。すっきりとした地色に映える、友禅の挿・・・
  • 「フロリチカ」と名付けられた、洛風林の九寸名古屋帯です。光によって表情を変える薄灰梅色の地に、抽象的な花柄が織り出されています。手織りならではの驚くほど柔らかく織り上げられた地風に、所々表現された・・・
  • 綾織(あやおり)と呼ばれる光沢感のある地風に、矢羽を上下にずらしたような独特の美しい経絣が織り出されています。染料となる草木の栽培から、染め(絣)、そして織(手織り)までを一貫して手掛ける国画会会員山下・・・
  • 夏らしい鮮やかな黄色を染め上げた「雪花絞り」の浴衣です。染まり上がりの柄が雪の結晶のように見える為“雪花”と呼ばれています。雪花絞りは一反の白生地をアイロンをかけながら丁寧に折りたたみ、・・・
  • ややしぼのある縮緬地に“摺り友禅(すりゆうぜん)”と呼ばれる技法で、葵と雁木文様が描かれています。落ち着きのある生成り色の地に両端の薄黄緑色が映え、美しい仕上がりです。摺り友禅(摺型友禅)は・・・