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商品紹介

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  • いつまでも新鮮な美しさをとどめ、着る人に静かに寄り添う、そんな着物を…。きもの創り京都・小阪小阪豊さんの手がける染物は、古典を踏まえながらも、現代的な感性の意匠、都会的な色彩、そして着る人を・・・
  • 北村武資氏は1935年京都生まれ。京・西陣で得た高度な織の技術と現代的な感覚によって、織の造形に新たな地平を切り開きました。氏が織の世界に入って六十余年。羅と経錦、二つの人間国宝(重要無形文化財保持者)・・・
  • 沖縄本島から西に100km、青い海に囲まれた人口1万人程の久米島。自然豊かなこの島で久米島紬は作られています。島に自生する植物や泥による染め。綿糸による絣括り。手機での織り。そして仕上げの砧打ち。その全・・・
  • 「今どきこんな美しい布はめったにないのです」民藝運動の父、柳宗悦の著書「芭蕉布物語」の一節です。沖縄県大宜味村喜如嘉(きじょか)。ここで平良敏子さんを中心に、かつて柳宗悦が訪れたこの地でみた芭蕉布の・・・
  • 「今どきこんな美しい布はめったにないのです」民藝運動の父、柳宗悦の著書「芭蕉布物語」の一節です。沖縄県大宜味村喜如嘉(きじょか)。ここで平良敏子さんを中心に、かつて柳宗悦が訪れたこの地でみた芭蕉布の・・・
  • 「今どきこんな美しい布はめったにないのです」民藝運動の父、柳宗悦の著書「芭蕉布物語」の一節です。沖縄県大宜味村喜如嘉(きじょか)。ここで平良敏子さんを中心に、かつて柳宗悦が訪れたこの地でみた芭蕉布の・・・
  • 勝山健史さんは、19世紀末に創業した勝山織物の5代目。古の名物裂にみた“美しさ”これを現代の物として生み出したい。そんな思いを胸に、30代半ばから家業の物づくりと並行して、自身の思い描く美しい・・・
  • *こちらは、美しいキモノ2020年夏号に、モデル着用で掲載して頂いた商品です。現状は仮絵羽(モデル仕立て)となっております。夏らしい淡い浅葱色の地に、"能衣エ霞文"が心地よい間隔で描かれています。・・・
  • 野村半平(のむらはんぺい)氏をご存知でしょうか。明治37年結城市で生まれた野村半平氏は、高等小学校を卒業後、結城紬の職人の道へ。戦中の奢侈禁止令から結城を守り、国の重要無形文化財指定に奔走した、まさに・・・
  • やや透け感のある生紬(なまつむぎ)地に“摺り友禅(すりゆうぜん)”と呼ばれる技法で、磯部御所解文様が描かれています。落ち着きのある生成り色の地に、藍濃淡と淡い狐色の差し色が映え、非凡な仕上が・・・
  • 野村半平(のむらはんぺい)氏をご存知でしょうか。明治37年結城市で生まれた野村半平氏は、高等小学校を卒業後、結城紬の職人の道へ。戦中の奢侈禁止令から結城を守り、国の重要無形文化財指定に奔走した、まさに・・・
  • 織物の聖地、京・西陣。かつてはいたるところで機織りの音が聞こえ、帯地を中心に盛んに織物が生産されていました。しかし現在では、その多くが西陣以外の場所で、そして機械式織機によって生み出されています。&・・・
  • 深みのある濃い鉄紺色の地に、三本井桁と十字絣が心地よい間隔で織り出されています。夏らしい透け感と、肌触りの良いシャリ感。本田利夫さんの"本田織物工場(染と織瀧右衛門)"で織り上げられた、夏塩・・・
  • いつまでも新鮮な美しさをとどめ、着る人に静かに寄り添う、そんな着物を…。きもの創り京都・小阪小阪豊さんの手がける染物は、古典を踏まえながらも、現代的な感性の意匠、都会的な色彩、そして着る人を・・・
  • まるで織物のような細かな模様。これは、糸のように細くした竹を丁寧に手で編んで繊細に表現した竹細工です。タイのバンコク郊外、自然豊かな工房で女性を中心とした職人たちが、竹を細かく裂いたり、染めたりし・・・
  • まるで織物のような細かな模様。これは、糸のように細くした竹を丁寧に手で編んで繊細に表現した竹細工です。タイのバンコク郊外、自然豊かな工房で女性を中心とした職人たちが、竹を細かく裂いたり、染めたりし・・・
  • まるで織物のような細かな模様。これは、糸のように細くした竹を丁寧に手で編んで繊細に表現した竹細工です。タイのバンコク郊外、自然豊かな工房で女性を中心とした職人たちが、竹を細かく裂いたり、染めたりし・・・
  • まるで織物のような細かな模様。これは、糸のように細くした竹を丁寧に手で編んで繊細に表現した竹細工です。タイのバンコク郊外、自然豊かな工房で女性を中心とした職人たちが、竹を細かく裂いたり、染めたりし・・・
  • まるで織物のような細かな模様。これは、糸のように細くした竹を丁寧に手で編んで繊細に表現した竹細工です。タイのバンコク郊外、自然豊かな工房で女性を中心とした職人たちが、竹を細かく裂いたり、染めたりし・・・
  • まるで織物のような細かな模様。これは、糸のように細くした竹を丁寧に手で編んで繊細に表現した竹細工です。タイのバンコク郊外、自然豊かな工房で女性を中心とした職人たちが、竹を細かく裂いたり、染めたりし・・・
  • まるで織物のような細かな模様。これは、糸のように細くした竹を丁寧に手で編んで繊細に表現した竹細工です。タイのバンコク郊外、自然豊かな工房で女性を中心とした職人たちが、竹を細かく裂いたり、染めたりし・・・
  • 女性らしい華やかさを感じる薄撫子色の地に、"花曼陀羅(はなまんだら)"と名付けられた文様が織り出されています。手織りならではの柔らかな輪郭線が美しい、洛風林の八寸名古屋帯です。洛風林(らくふう・・・
  • 夏らしい透け感を感じる紬紗の生地に、流水と団扇が描かれています。手描きならではの繊細な筆致と、京友禅らしい配色が美しい夏九寸名古屋帯です。桔梗に女郎花、そして虫篭…すっきりと描かれた流水に団・・・
  • 透明感のある淡い白藍色の地に、「レース文」と名付けられた文様が描かれています。染織作家、仁平幸春(にへいゆきはる)さんの染め九寸名古屋帯です。仁平さんは1965年東京生まれ。高校のデザイン科を卒業後、料・・・
  • 東京から南に約290㎞、伊豆諸島の最南端に浮かぶ常春の島、八丈島。自然豊かなこの島で、数百年もの昔から変わらず織り続けられている絹織物、それが本場黄八丈です。黄、鳶、黒、全てが島の草木から染められる、・・・
  • 現在も様々な染織の技法が受け継がれる沖縄にあって、ひと際格調高い織物である首里織。元々は琉装と呼ばれる独自の衣装文化の中、琉球王朝時代の王族や士族など身分の高い人々の為に織られていたものです。沖縄・・・
  • いつまでも新鮮な美しさをとどめ、着る人に静かに寄り添う、そんな着物を…。きもの創り京都・小阪小阪豊さんの手がける染物は、古典を踏まえながらも、現代的な感性の意匠、都会的な色彩、そして着る人を・・・
  • すっきりと…けれど単純な一色ではない淡い鳥の子色の地に、金彩と呼ばれる技法で「菱格子」が描かれた京友禅の塩瀬名古屋帯です。たっぷりと厚みのある重目の塩瀬生地。光の加減で表情をかえる深みのある・・・
  • 「糸が一番大切」この強い信念の元、座繰り【ざぐり】と呼ばれる機械に頼らない糸作り、草木による染め、一つ一つ確かめながら進む織、その全てを一貫して行う芝崎重一さん、圭一さんの座繰り紬です。「山桜」で・・・
  • 落ち着きを感じる淡い灰茶鼠の地が、自然の色そのままの重なりで織り出されています。糸そのものの息遣いを感じる、藤布(藤織とも)八寸名古屋帯です。絹や木綿が普及する遥か昔より、人々の生活に寄り添ってきた・・・
  • 細かな縞地紋を織り出した浜ちりめんの生地に、“葵散し”が絞り染めによって描かれています。京都らしい艶やかな配色と絞りの柔らかな輪郭線が美しい、付下着尺です。友禅染めが生まれるよりもはるか・・・
  • 瑞々しい淡い群青色の地に、銀箔の立涌を背景に「松藤文」と名付けられた文様が織り出されています。ふっくらとした絵緯(えぬき・文様を織り出す横糸)が印象的な、齋藤織物の唐織袋帯です。手織ならではの、適度・・・
  • ざっくりとした小千谷紬の地に、“枝花文”が絞り染めによって描かれています。京都らしい艶やかな配色と絞りの柔らかな輪郭線が美しい、九寸名古屋帯です。友禅染めが生まれるよりもはるか昔から、&qu・・・
  • ほんのりと緑みを帯びた淡い甕覗色の地に、繊細な筆致で「桜」が描かれた、塩瀬名古屋帯です。まず目に映るのは、"ろうけつ"と呼ばれる技法でたっぷりと描かれた枝垂れ桜。一般的なお太鼓の柄付の2倍ほ・・・
  • 勝山健史さんは、19世紀末に創業した勝山織物の5代目。古の名物裂にみた“美しさ”これを現代の物として生み出したい。そんな思いを胸に、30代半ばから家業の物づくりと並行して、自身の思い描く美しい・・・
  • いつまでも新鮮な美しさをとどめ、着る人に静かに寄り添う、そんな着物を…。きもの創り京都・小阪小阪豊さんの手がける染物は、古典を踏まえながらも、現代的な感性の意匠、都会的な色彩、そして着る人を・・・
  • 透明感を感じる白地に“筥形華文”と名付けられた文様が織り出されています。有職織物の一つ、“二陪織物(ふたえおりもの)”。ふっくらとした絵緯(文様を織り出す緯糸)に用いられた三色が美・・・
  • 染織には人を魅了する不思議な力がある。たった一枚の布や裂が“人生を変える”そんな出会いになることがあるのです。今回ご紹介する築城則子さんも、そんな染織の不思議な力にみせられた一人。骨董店・・・
  • 白鼠色で絞り染めを施した帯地に、宝尽くしの文様がたっぷりとした刺繍で描かれています。京友禅の老舗、工芸キモノ野口の刺繍九寸名古屋帯です。工芸キモノ野口は、享保18年(1733年)初代金谷安部兵衛が京・油小・・・
  • 「糸が一番大切」この強い信念の元、座繰り【ざぐり】と呼ばれる機械に頼らない糸作り、草木による染め、一つ一つ確かめながら進む織、その全てを一貫して行う芝崎重一さん、圭一さんの座繰り紬です。「山桜」を・・・
  • 格子模様が織り出された小千谷紬の地に、デフォルメされたボトルとシャンパンチェアーが描かれています。絵画の様に仕上げた筆使いと刺繍の陰影が美しい、九寸名古屋帯です。シャンパンのミュズレ(王冠)とワイヤ・・・
  • 品のよい静かな光沢感を感じる白生地に、手描き友禅で矢羽(矢羽根)が描かれた京友禅の小紋です。控えめながらも、華やかさを感じる薄白藍の地に、京友禅らしい挿し色がよく映えています。あくまでも着る人を引き・・・
  • 国の重要無形文化財として技術保存の指定を受け、織物の最高峰として愛される本場結城紬。数百年もの昔から糸を紡ぎ、絣を括り、機で織る。その長い長い工程の全てが、人々の手仕事によって受け継がれてきました・・・
  • 柔らかな空五倍子色(うつぶしいろ)の地に、“緯吉野(ぬきよしの)”と呼ばれる織組織で間道文様が表現されています。反物に触れただけで分かる独特の糸使い。草木で染め手織に拘る、藤山千春さんの吉野・・・
  • 艶感を感じる淡黄色(たんこういろ)の地に、“厚板綾格子”と名付けられた文様が織り出されています。有職織物の一つ、“倭錦(やまとにしき)”。軽くしなやかな地風に、絵緯(文様を織り出す緯・・・
  • 「雲流文」と名付けられた、洛風林の袋帯です。ごくごく淡く黄色みを感じる淡い胡粉色の地色に“雲流(うんりゅう)”をモチーフにした意匠。様々に形を変えながら流れていく雲…そんな伝統的な吉・・・
  • 北村武資氏は1935年京都生まれ。京・西陣で得た高度な織の技術と現代的な感覚によって、織の造形に新たな地平を切り開きました。氏が織の世界に入って六十余年。羅と経錦、二つの人間国宝(重要無形文化財保持者)・・・
  • 北村武資氏は1935年京都生まれ。京・西陣で得た高度な織の技術と現代的な感覚によって、織の造形に新たな地平を切り開きました。氏が織の世界に入って六十余年。羅と経錦、二つの人間国宝(重要無形文化財保持者)・・・
  • 北村武資氏は1935年京都生まれ。京・西陣で得た高度な織の技術と現代的な感覚によって、織の造形に新たな地平を切り開きました。氏が織の世界に入って六十余年。羅と経錦、二つの人間国宝(重要無形文化財保持者)・・・
  • 北村武資氏は1935年京都生まれ。京・西陣で得た高度な織の技術と現代的な感覚によって、織の造形に新たな地平を切り開きました。氏が織の世界に入って六十余年。羅と経錦、二つの人間国宝(重要無形文化財保持者)・・・
  • 北村武資氏は1935年京都生まれ。京・西陣で得た高度な織の技術と現代的な感覚によって、織の造形に新たな地平を切り開きました。氏が織の世界に入って六十余年。羅と経錦、二つの人間国宝(重要無形文化財保持者)・・・
  • 瑞々しい淡黄色(たんこういろ)の地に、愛らしい蝶々が"すくい織"と呼ばれる技法で織り出されています。手織りならではの柔らかな輪郭線が美しい、すくい織九寸名古屋帯です。大小様々な蝶々が、ひらひ・・・
  • うっすらと赤みを帯びた黄橡色の地が、自然の色そのままの重なりで織り出されています。糸そのものの息遣いを感じる、しな布(科布・榀布とも)八寸名古屋帯です。絹や木綿が普及する遥か昔より、人々の生活に寄り・・・
  • すっきりとした象牙色の地に、心地よい間隔を保ちながら雨絣模様が織り出されています。群馬県伊勢崎市で、座繰り紬を手掛ける芝崎重一さん、圭一さんの木綿着尺です。東京から約80km。群馬県伊勢崎市の長閑な住・・・
  • 菊唐草を織り出した照りのある紋意匠の地に、“二重菊(ふたえぎく)”が絞り染めによって描かれています。京都らしい艶やかな配色と絞りの柔らかな輪郭線が美しい、九寸名古屋帯です。友禅染めが生まれ・・・
  • やや透け感を感じる張りのある生紬(なまつむぎ)地に“摺り友禅(すりゆうぜん)”と呼ばれる技法で、古渡金更紗文様が染められています。落ち着きのある生成り色の地に、茜色で織り出された縞と更紗の差・・・
  • 「バスストップ」と名付けられた、国画会佐藤百恵さんの型絵染め九寸名古屋帯です。柔らかな勿忘草色(青みの強い水色)の地に、不思議な物語の想像が膨らむモチーフが描かれています。佐藤さんが師事された柚木沙・・・
  • 紺鼠で絞り染めを施した帯地に、鶴と亀、松竹梅がたっぷりとした刺繍で描かれています。京友禅の老舗、工芸キモノ野口の刺繍九寸名古屋帯です。工芸キモノ野口は、享保18年(1733年)初代金谷安部兵衛が京・油小路・・・
  • しっとりと深みのある藍鉄色の地に、綾織と呼ばれる織組織で細かな"組違い小市松文様"が織り出されています。美しい艶と透明感のある色彩。菊池洋守さんの八丈織です。菊池洋守さんは、1940年東京都八・・・
  • はんなりと…京友禅らしい柔らかな空色の地に、愛らしい千鳥が描かれています。京友禅の老舗、工芸キモノ野口の付下小紋着尺です。工芸キモノ野口は、享保18年(1733年)初代金谷安部兵衛が京・油小路四条上・・・
  • 勝山健史さんは、19世紀末に創業した勝山織物の5代目。古の名物裂にみた“美しさ”これを現代の物として生み出したい。そんな思いを胸に、30代半ばから家業の物づくりと並行して、自身の思い描く美しい・・・
  • 「クリスマス」と名付けられた、岡田その子さんの型絵染め九寸名古屋帯です。しっとりと深みのある黒地に、たくさんのプレゼントを抱えたトナカイやツリーが、伸びやかな意匠で描かれています。岡田さんらしい、・・・
  • 紗綾型と菊地紋が織り出された艶やかな空色の地に、菊や桜、紅葉などが繊細な筆致で描かれています。「流水に百花」と名付けられた、手描きの京友禅訪問着です。躍動感を感じる流水を背景に、雪輪と季節の花々が・・・
  • 「そよ風」と名付けられた、関美穂子(せきみほこ)さんの型絵染め九寸名古屋帯です。単純な言葉では何とも表現し難い、柔らかみを感じる臙脂色の地に、蝶や木立、そして風に舞うリボンでしょうか…伸びやか・・・
  • きもの好きにとって小物の収納は頭の痛い悩みです。出来るだけコンパクトに、かつ分かりやすく…そんなお客様の声から生まれた弊店オリジナルの万能桐小物箱。取り外しが可能な仕切り付の収納箱二段に深め・・・
  • ふんわりと柔らかな糸質を感じる真綿紬の地に“摺り友禅(すりゆうぜん)”と呼ばれる技法で、更紗文様が染められています。生地本来の温かみのある白地に、蝦色から赤にかけての濃淡と藍が映え、非凡な・・・
  • 「緑草」と名付けられた、国画会加藤富喜さんの九寸名古屋帯です。加藤富喜さんは1972年生まれ。女子美術大学大学院を卒業後、毎年国画会へ出品。現在は国画会会員、そして母校の女子美術大学で非常勤講師を務め・・・
  • この織物の反端には、かの文豪武者小路実篤より贈られた「綿薩摩手織絣誠実無比」の一節が添えられています。永江明夫さんによって生み出された、綿のダイヤモンドとも呼ばれる"綿薩摩(薩摩絣)"。綿と・・・
  • 綾織(あやおり)と呼ばれる光沢感のある地風に、矢羽を上下にずらしたような独特の美しい経絣が織り出されています。染料となる草木の栽培から、染め(絣)、そして織(手織り)までを一貫して手掛ける国画会会員山下・・・
  • 勝山健史さんは、19世紀末に創業した勝山織物の5代目。古の名物裂にみた“美しさ”これを現代の物として生み出したい。そんな思いを胸に、30代半ばから家業の物づくりと並行して、自身の思い描く美しい・・・
  • 竺仙の高級浴衣、奥州小紋の浴衣です。経糸で絣を織りだした、手織り紬の様な独特の風合いの綿生地に、伝統的な染め方である引き染めで、江戸の頃より伝わる中形の柄を染め上げてあります。やや錆びた藍色で染め・・・
  • 鮮やかな瑠璃紺と白、夏らしいコントラストが美しい「雪花絞り」の浴衣です。染まり上がりの柄が雪の結晶のように見える為、“雪花”と呼ばれています。雪花絞りは一反の白生地をアイロンをかけながら・・・
  • まるで織物のような細かな模様。これは、糸のように細くした竹を丁寧に手で編んで繊細に表現した竹細工です。タイのバンコク郊外、自然豊かな工房で女性を中心とした職人たちが、竹を細かく裂いたり、染めたりし・・・
  • 竺仙の高級浴衣、奥州小紋の浴衣です。経糸で絣を織りだした、手織り紬の様な独特の風合いの綿生地に、伝統的な染め方である引き染めで、江戸の頃より伝わる中形の柄を染め上げてあります。やや錆びた藍色で染め・・・
  • シンプルな小町(千両)形の台に、白地に蒼色が映える小紋柄の花緒を挿げた桐下駄です。すっきりとした台と花緒の組み合わせはコーディネイトの巾が広く、浴衣や帯の色も選びません。ついつい後回しになりがちな小・・・
  • シンプルな舟形の台に、有松絞りの綿絽生地の花緒を挿げた桐下駄です。すっきりとした台と花緒の組み合わせはコーディネイトの巾が広く、浴衣や帯の色も選びません。ついつい後回しになりがちな小物ですが、洋装・・・
  • やや踵の高い舟形の台に、シンプルな麻の花緒を挿げた鎌倉彫下駄です。深みのある溜色(渋い赤茶)色に映える麻の葉模様の彫目が美しく、シンプルな組み合わせですがしっかりとした存在感を感じさせてくれます。花・・・
  • シンプルな舟形の台に、淡い濃淡で縞柄を織り出した麻生地の花緒を挿げた桐下駄です。すっきりとした台と花緒の組み合わせはコーディネイトの巾が広く、浴衣や帯の色も選びません。ついつい後回しになりがちな小・・・
  • 濃い墨黒の色目が新鮮な小町(千両)形の台に、灰色濃淡の小紋柄の花緒を挿げた桐下駄です。すっきりとした台と花緒の組み合わせはコーディネイトの巾が広く、浴衣や帯の色も選びません。ついつい後回しになりがち・・・
  • シンプルな小町(千両)形の台に、淡い濃淡で縞柄を織り出した麻生地の花緒を挿げた焼桐下駄です。すっきりとした台と花緒の組み合わせはコーディネイトの巾が広く、浴衣や帯の色も選びません。ついつい後回しにな・・・
  • シンプルな舟形の台に、有松絞りの綿絽生地の花緒を挿げた桐下駄です。すっきりとした台と花緒の組み合わせはコーディネイトの巾が広く、浴衣や帯の色も選びません。ついつい後回しになりがちな小物ですが、洋装・・・
  • シンプルな小町(千両)形の台に、有松絞りの綿生地の花緒を挿げた桐下駄です。すっきりとした台と花緒の組み合わせはコーディネイトの巾が広く、浴衣や帯の色も選びません。ついつい後回しになりがちな小物ですが・・・
  • 涼やかな淡い生成り色の地に、秋草と源氏香が織り出されています。夏らしい透け感を感じる紗の組織に、手織りで細やかに文様を表現した、すくい織夏九寸名古屋帯です。菊・葦・女郎花…すっきりと描かれた・・・
  • 竺仙の高級浴衣、奥州小紋の浴衣です。経糸で絣を織りだした、手織り紬の様な独特の風合いの綿生地に、伝統的な染め方である引き染めで、江戸の頃より伝わる中形の柄を染め上げてあります。やや錆びた藍色で染め・・・
  • 涼やかな"柳橋に流水"を京友禅で表現した、無双(むそう)九寸名古屋帯です。細かな友禅が施された流水の“透け感”、これは帯芯に描いた文様が表生地から透けることによって、何とも言えない・・・
  • 「ベネチア唐草文」と名付けられた、洛風林の袋帯です。深みを感じる黒色の地に“唐草”をモチーフにした意匠。本歌ははっきりと分かりませんが、日本でも古くから愛されてきた唐草文様を、洛風林らし・・・
  • 勝山健史さんは、19世紀末に創業した勝山織物の5代目。古の名物裂にみた“美しさ”これを現代の物として生み出したい。そんな思いを胸に、30代半ばから家業の物づくりと並行して、自身の思い描く美しい・・・
  • 柔らかな生成り色の地に、蒲公英やスミレ、蕨などが繊細な筆致で描かれています。「春のおとずれ」と名付けられた、手描きの京友禅九寸名古屋帯です。一見すると単純な平織と見間違えるほど、細かな文織が施され・・・
  • うっすらと青みを帯びた墨色の地に、地色濃淡の細かな縞と"綾織"と呼ばれる織組織で細かな市松文様が織り出されています。草木の柔らかな色彩と美しい艶感。佐藤新一さんの"白たか織"工房で・・・
  • 「光の小径(こみち)」と名付けられた、国画会大木夏子さんの型絵染め九寸名古屋帯です。大木夏子さんは1973年生まれ。女子美術大学芸術学部工芸科を卒業後、毎年国画会へ出品。新人賞、国画賞を受賞され、現在は・・・
  • *こちらは美しいキモノ2018年春号(2018/2/20発売)に、女優の羽田美智子さん着用で掲載して頂いた商品です。現状は未仕立て(反物)となっております。深みのある錆藍地に、大胆な斜め松皮取りの辻が花文様が染めら・・・
  • 光によって大きく表情を変える地組織に「花籠異文」と名付けられた文様が織り出されています。京・西陣、桝屋高尾(ますやたかお)によって手掛けられた"ねん金綴錦"袋帯です。1935年、京・西陣で生まれた高尾弘氏・・・
  • すっきりと…けれど単純な一色ではない灰黄緑(はいきみどり)の地色に、桜・梅・桔梗・柏をモチーフに描かれた華円文が、白上げの友禅と相良繍を主に描かれています。手刺繍が美しい、相良刺繍の付下着尺で・・・
  • 淡くうっすらと黄色みかかった生成り色の地色に“浮線丸文(ふせんまるもん)”と名付けられた文様が織り出されています。有職織物の一つ、“二陪織物(ふたえおりもの)”。ふっくらとした絵緯(・・・
  • 「インド更紗文」と名付けられた、洛風林の九寸名古屋帯です。瑞々しく透明感のある淡菖蒲色(あやめいろ)の地色。躍動感のある更紗文様、本歌はおそらくインドの染物(更紗)でしょうか。手織りならではの驚くほど・・・
  • 日本最西端の島として知られる、沖縄県与那国島。台湾まで100km程のこの島で、琉球王朝の時代から続く独自の染織文化が、今も島民の方々によって守られています。年間約80反。沖縄各地で織られる“花織&rdqu・・・
  • 「野ばら」と名付けられた、日本工芸会正会員釜我敏子(かまがとしこ)さんの型絵染め九寸名古屋帯です。柔らかな乳白色の地に、伸びやかな意匠で抽象的な“野ばら”が染められています。“型絵染め”と言う技法の制約・・・
  • 「貝寄風(かいよせ)」と名付けられた、国画会大木夏子さんの型絵染め九寸名古屋帯です。大木夏子さんは1973年生まれ。女子美術大学芸術学部工芸科を卒業後、毎年国画会へ出品。新人賞、国画賞を受賞され、現在は・・・
  • 草木染め特有の“柔らかさ”を感じる練色(ねりいろ)の地色。手織りならではのふんわりとあたたかな風合い。信州・三才山(みさやま)の地で、草木染め手織りに拘る横山俊一郎さんの”みさやま紬”です。松本市から車で・・・
  • 独特の光沢感を感じるシャンパンゴールドの地に、洗練されたデザインでワイングラスやシャンパングラスが織り出されています。「glass」と名付けられた織楽浅野(しょくらくあさの)の名古屋帯、意匠・配色は京・室・・・
  • すっきりと…けれど単純な一色ではない薄卵色の地色に、手描きの糸目友禅で「麗唐花文」が描かれた京友禅の付下です。長い時間をかけて磨かれてきた唐花文様を、現代の感性を生かした構図と配色で表現して・・・
  • 瑞々しい淡い水色と薄群青色(ぐんじょう)の青みの濃淡が、縞を基調とした経絣で表現されています。反物を持っただけでわかる軽やかな風合い。手で糸を紡ぎ・草木で染め・手織で織り上げた、士乎路(しおじ)紬のき・・・
  • 染織には人を魅了する不思議な力がある。たった一枚の布や裂が“人生を変える”そんな出会いになることがあるのです。今回ご紹介する手描きジャワ更紗の帯地は、そんな染織の不思議な力にみせられた藤井礼子さんの・・・
  • たっぷりとしたシボの強り肉厚の縮緬生地に、三つ葉葵文を染め上げた工芸キモノ野口(京友禅)の小紋です。深みのある朱、はんなりとした紫、金彩に映える深緑…一つ間違えばまとまりがなくなりそうな挿し色・・・
  • 「賑やかな秋」と名付けられた、国画会佐藤百恵さんの型絵染め九寸名古屋帯です。柔らかな生成り色の地に、秋色に色付いた葉っぱや木々が染められています。佐藤さんが師事された柚木沙弥郎さんもそうですが、帯・・・
  • 夏らしい鮮やかな黄色を染め上げた「雪花絞り」の浴衣です。染まり上がりの柄が雪の結晶のように見える為“雪花”と呼ばれています。雪花絞りは一反の白生地をアイロンをかけながら丁寧に折りたたみ、・・・
  • 涼やかな秋草と虫篭を京友禅で表現した、無双(むそう)九寸名古屋帯です。細かな友禅が施された虫篭の“透け感”、これは帯芯に描いた文様が表生地から透けることによって、何とも言えない透け感が表現・・・
  • 竺仙を代表するコーマ生地の浴衣です。シンプルな白地に、濃藍と緑みのある金茶色で割付草花が注染(ちゅうせん)で染め上げてあります。上質な生地と、昔ながらの染めに拘った竺仙の浴衣。江戸末期から磨かれてき・・・
  • 野村半平(のむらはんぺい)氏をご存知でしょうか。明治37年結城市で生まれた野村半平氏は、高等小学校を卒業後、結城紬の職人の道へ。戦中の奢侈禁止令から結城を守り、国の重要無形文化財指定に奔走した、まさに・・・
  • 竺仙で近年人気のある綿絽の浴衣です。すっきりとした白地に、萌木色(もえぎいろ)の濃淡が印象的な蔓桔梗(つるききょう)を注染(ちゅうせん)で染め上げてあります。綿絽はコーマよりも軽く、風を通し見た目にも涼・・・
  • 白地にさわやかな薄紫色を染め上げた「雪花絞り」の浴衣です。染まり上がりの柄が雪の結晶のように見える為、“雪花”と呼ばれています。雪花絞りは一反の白生地をアイロンをかけながら丁寧に折りたた・・・
  • 「玉むし」と呼ばれる、多色に染め上げた竺仙の浴衣です。やや薄手の綿紬生地に、市松と麻の葉を組み合わせた文様を注染(ちゅうせん)で染め上げてあります。竺仙では珍しい多色の浴衣ですが、使われている色と微・・・
  • 竺仙で近年人気のある綿絽の浴衣です。すっきりとした白地に、橙色(だいだいいろ)の暈しが印象的な撫子(なでしこ)を注染(ちゅうせん)で染め上げてあります。綿絽はコーマよりも軽く、風を通し見た目にも涼やかで・・・
  • 「甍波文(いらかなみもん)」と名付けられた、洛風林の袋帯です。すっきりとした淡い胡粉色の地色に“甍波(いらかなみ)”をモチーフにした意匠。甍とは瓦の事。重なり合う瓦を、寄せては返す波に見立て・・・
  • 淡くうっすらと赤みかかった枯色の地色に“浮線丸文(ふせんまるもん)”と名付けられた文様が織り出されています。有職織物の一つ、“二陪織物(ふたえおりもの)”。ふっくらとした絵緯(文様を織り出す緯糸)に用いられ・・・
  • 三年前、偶然見かけた一枚の布。私の中で何かが閃き、一瞬で心が奪われました。伸びのあるデザインに、シンプルで心地よい配色。一枚の布から感じた印象は、その後初めてお会いした”大木夏子さん”そ・・・
  • 三年前、偶然見かけた一枚の布。私の中で何かが閃き、一瞬で心が奪われました。伸びのあるデザインに、シンプルで心地よい配色。一枚の布から感じた印象は、その後初めてお会いした”大木夏子さん”そのものでした・・・
  • 「花二月」と名付けられた、国画会会員岡本紘子さんの型絵染め九寸名古屋帯です。何とも言えない柔らかな薄鼠(うすねずみ)の地色に、大小様々な花がリズミカルに染められています。一瞬で心奪われる岡本さんの作・・・
  • 織物の聖地、京・西陣。かつてはいたるところで機織りの音が聞こえ、帯地を中心に盛んに織物が生産されていました。しかし現在では、その多くが西陣以外の場所で、そして機械式織機によって生み出されています。&・・・
  • 織物の聖地、京・西陣。かつてはいたるところで機織りの音が聞こえ、帯地を中心に盛んに織物が生産されていました。しかし現在では、その多くが西陣以外の場所で、そして機械式織機によって生み出されています。&・・・
  • 織物の聖地、京・西陣。かつてはいたるところで機織りの音が聞こえ、帯地を中心に盛んに織物が生産されていました。しかし現在では、その多くが西陣以外の場所で、そして機械式織機によって生み出されています。&・・・
  • 細かな縞で緩やかな斜め縞地紋を織り出した紋意匠生地に、薄茶鼠色の微妙な濃淡で七宝文様が描かれています。文様と文様の間、薄茶色から白色へふんわりと変化していく色。この柔らかな色の変化は“暈し染め・・・
  • やわらかな淡い水色の地色に、型友禅と呼ばれる伝統的な技法で花籠春秋文を染め上げた小紋です。生地はふっくらとしぼのある柔らかな縮緬生地を使用しています。花籠に桜と楓。春秋文(しゅんじゅうもん)・桜楓(お・・・
  • 竺仙を代表するコーマ生地の浴衣です。白地に和蘭(濃紺)を注染(ちゅうせん)で染め上げてあります。上質な生地と、昔ながらの染めに拘った竺仙の浴衣。江戸末期から磨かれてきたそのデザインはシンプルですが、不・・・
  • 「玉むし」と呼ばれる、多色に染め上げた竺仙の浴衣です。やや薄手の綿紬生地に抽象的な竹垣と草花文様を注染(ちゅうせん)で染め上げてあります。竺仙では珍しい多色の浴衣ですが、使われている色と微妙な暈し具・・・
  • すっきりとした白地に、さわやかな水色と薄紫色で山道文(アルファベットのMのような形)を染め上げた板締め絞りの浴衣です。絞り方を少し変えると染まり上がりの柄が雪の結晶のように見える為、「雪花絞り」とも呼・・・
  • 竺仙の高級浴衣、長板本染中形の浴衣です。さらりとした綿縮に伝統的な染め方である長板本染で、江戸の頃より伝わる中形の柄を染め上げてあります。長板本染は、板場に張った長板に生地を張り、両面に寸分違わず・・・
  • すっきりとした白地に、さわやかな水色と菜の花色(黄色)で大格子を染め上げた板締め絞りの浴衣です。絞り方を少し変えると染まり上がりの柄が雪の結晶のように見える為、「雪花絞り」とも呼ばれています。一反の・・・
  • 竺仙で近年人気のある綿絽の浴衣です。白地にすっきりとした芒(すすき)を注染(ちゅうせん)で染め上げてあります。綿絽はコーマよりも軽く、風を通し見た目にも涼やかです。また竺仙の綿絽は段絽(乱絽)と言い、絽・・・
  • 国画会会員清水昌子さんの小袱紗です。柔らかな鼠色(グレー)に沖縄の花織とロートン織の技法を用いた地紋が美しく浮かび上がります。通常の作品と同じように手機で丁寧に織りあげられた裂地は、素晴らしい存在感・・・
  • 西陣で織製された、唐織の九寸名古屋帯です。淡く紗綾型の地紋を織り出した淡い桃色の地に、すっきりとした松竹梅に宝尽くし。吉祥文をモチーフにしたこの帯地は、一般的な唐織のイメージを思うと、色や柄はやや・・・
  • 灰白色地と栗色で縞柄を組み上げた、ゆるぎ組帯締めです。両面どちらも使える(縞の色が反対になります)やや細身な組を、かわいらしい小田巻で仕上げてあります。ついつい後回しになりがちな小物ですが、コーディ・・・
  • 淡香色と潤朱色にかすかに金糸あしらった、ゆるぎ暈し組の帯締めです。潤朱から淡香色への濃淡で柔らかく暈したゆるぎ組を撚り房で仕上げてあります。言葉でお伝えするのは大変に難しいですが、固すぎず、さりと・・・
  • 淡い白茶色に紅海老茶(渋い臙脂色)の縞が印象的な綾竹組の帯締めです。片方は無地、もう片方を縞柄で組み、切り房で仕上げてあります。言葉でお伝えするのは大変に難しいですが、固すぎず、さりとて柔らかすぎず&・・・
  • 名古屋からおよそ2時間、長良川の上流に位置する郡上八幡。この土地で織られる紬織物、それが「郡上紬(ぐじょうつむぎ)」です。元々は自給用衣料として、また農家の副業として土地の人々に受け継がれてきた郡上紬・・・
  • 竺仙で近年人気のある綿絽の浴衣です。深い藍鉄色(やや紫かかった濃藍色)に秋草をあしらった丸文を注染(ちゅうせん)で染め上げてあります。綿絽はコーマよりも軽く、風を通し見た目にも涼やかです。また竺仙の綿・・・
  • 竺仙の高級浴衣、長板本染中形の浴衣です。さらりとした綿縮に伝統的な染め方である長板本染で、江戸の頃より伝わる中形の柄を染め上げてあります。長板本染は、板場に張った長板に生地を張り、両面に寸分違わず・・・
  • 消墨色(深い灰色)の地色に、すっきりと水玉(ドット)を染め上げた綿麻小紋浴衣です。一般的な注染染めではなく、一反一反職人の手による“しごき染め”と呼ばれる技法で染められています。こちらの商品・・・
  • 「玉むし」と呼ばれる、多色に染め上げた竺仙の浴衣です。やや薄手の綿紬生地に抽象的な蜻蛉を注染(ちゅうせん)で染め上げてあります。竺仙では珍しい多色の浴衣ですが、使われている色と微妙な暈し具合、綿紬生・・・
  • 竺仙の高級浴衣、綿紅梅の浴衣です。格子状に太い糸を織りこんだ綿生地に、伝統的な染め方である引き染めで、江戸の頃より伝わる中形の柄を染め上げてあります。落ち着いた藍色で染め上げた流水に千鳥文様。生地・・・
  • 竺仙で近年人気のある綿絽の浴衣です。白地に可愛らしい梅鉢を注染(ちゅうせん)で染め上げてあります。綿絽はコーマよりも軽く、風を通し見た目にも涼やかです。また竺仙の綿絽は段絽(乱絽)と言い、絽目が不規則・・・
  • すっきりとした淡銀鼠色を、手組でしなやかに組み上げたゆるぎ組帯締めです。房は切り房で仕上げてあります。言葉でお伝えするのは大変に難しいですが、固すぎず、さりとて柔らかすぎず…。絶妙な加減はや・・・
  • 組紐工房偕可園四代目児島有子さんによる、ゆるぎ組帯締めです。やわらかな白緑色の組を撚り房で仕上げてあります。言葉でお伝えするのは大変に難しいですが、固すぎず、さりとて柔らかすぎず…。絶妙な加・・・
  • 七宝花菱文を織りだした、唐織の袋帯です。6通で織りだされた意匠は、ふっくらとした緯糸の白と少し落ち着いた箔、そして地色の淡い墨色。非常に限られた色数で構成されています。それはあくまで着物を、そして着・・・
  • 薄鶸色(柔らかい黄緑色)に金と白の横段が印象的な貝ノ口組の帯締めです。鶸色から白への濃淡でやわらかく暈した巾広の貝ノ口を、撚り房で仕上げてあります。ついつい後回しになりがちな小物ですが、コーディネイ・・・
  • 紅海老茶色(錆びた朱色)に、片方は無地、もう片方を亜麻色との市松に組み上げた変四段綾竹組の帯締めです。やや幅広の綾竹組を撚り房で仕上げてあります。ついつい後回しになりがちな小物ですが、コーディネイト・・・
  • 淡い秘色(薄い水色)に、片側だけ白の縞を組み上げた丸唐組の帯締めです。コシのある肉厚の丸唐組を切り房で仕上げてあります。ついつい後回しになりがちな小物ですが、コーディネイトがシンプルになればなるほど・・・
  • 淡い生成色に金茶(黄みの強い茶色)が印象的な綾竹組の帯締めです。言葉でお伝えするのは大変に難しいですが、固すぎず、さりとて柔らかすぎず…。絹鳴りのするその絶妙な加減は手組みならではのもの。一度・・・